SHEEPING TIME

いろいろやってみたり紹介したりする雑記帳

鬼怒川に行ってきた話

GW中に一泊二日で鬼怒川に行ってきました。

f:id:from13to15:20190512123956j:plain

鬼怒川温泉駅

鬼怒川は都内から電車で2時間~2時間半程度で行ける温泉街です。

私は北千住から「きぬXXX号」という特急に乗って行きました(約2時間、数字は忘れました)。

この特急は全席指定席なのに事前に予約していなかった為、「乗れないかも!」という事態になったのですが、発車10分前くらいからキャンセルによる空きが出始めて、ラッキーなことに無事に乗りたかった時間のものに乗ることができました。

 

鬼怒川で予定していたレジャーは龍王峡でのハイキングと鬼怒川ライン下り。

12時頃に鬼怒川温泉駅に到着後。まず旅館に荷物を預けてライン下りの予約を取りに行ったのですが、GW後半だったことも手伝って、翌朝10時40分からの予約があっさり取れました。

 

で、龍王峡ハイキングです。

鬼怒川温泉駅から東武鬼怒川線会津鬼怒川線と乗り継いで5駅ほど。

所要時間は20分程です。

ちなみに、会津鬼怒川線に乗り換えてから先はICカードが使えません。ICカードが使えない区間の料金だけ龍王峡駅で支払って証明書をもらい、残り分は後で鬼怒川温泉駅で後から支払いました。

 

f:id:from13to15:20190512140642j:plain

龍王峡はこんな感じの渓谷です。

いやもうほんときれい。

5月の新緑の季節で、都会のコンクリートジャングルで疲れた目に優しい、柔らかな緑と豊かな川の流れが美しい景観でした。

 

コース全体はこんな感じでした。

龍王峡駅からスタートし、白石というバス停があるところでハイキングコースを抜けて、バスで戻るという計画で出発しました。

 

f:id:from13to15:20190512150648j:image

 

 

一歩ハイキングコースに足を踏み入れただけで緑が生い茂り濃い土の匂いがしてきて、「やま!」感がすごかったです。 

 

f:id:from13to15:20190512151951j:plain

木々の向こうにグリーンに色付く川が見える。

 

f:id:from13to15:20190512151544j:plain

滝。角度を変えてみると虹が見られました。

 

f:id:from13to15:20190512151639j:plain

岩肌が削られて作られている。
 

f:id:from13to15:20190512152058j:plain

綾鷹で水分補給しながら進みました。

普段の運動不足が堪えます。

 

f:id:from13to15:20190512152149j:plain

むささび橋を超えたあたりから岩肌がより急に、激しい感じになり、人も少なくなっていきました。

 

f:id:from13to15:20190512152256j:plain

ハイキングコースから逸れたらすぐに転落していきそうな雰囲気。

 

f:id:from13to15:20190512152323j:plain

この辺りでこけた。

 

f:id:from13to15:20190512152438j:plain

ダムの放流がされていたらしく、ものすごい量の水が流れていました。


こんな感じでどんどん山深くなっていき、道も険しくなっていき、目標の白石の辺りに到着することには足がパンパンになりました。
でも「いい運動したな~」と、大満足でした。

 

その後、白石のバス停からバスで鬼怒川温泉駅周辺まで戻って旅館でチェックインし、

早々にお風呂に入ってごろんごろんしたのですが、部屋にあったこのクッション(?)がすごくよかったです。

 

f:id:from13to15:20190512154119j:plain

人をだめにするやつ。

 

ちなみにそこの旅館では、女性は浴衣の貸出サービスの種類が豊富で数種類から選ぶことができ、靴下(こちらは貰えました)も4色くらいから選ぶことができたのですが、男性の方は靴下を貰えるけど選んだりはできませんでした。笑

 

f:id:from13to15:20190512154551j:plain

私は受けたサービス(左)と彼氏が受けたサービス(右)です。

「浴衣選びたかったー?」と彼氏に聞いてみたら「浴衣は別にいいけど、靴下はせめて色かサイズを選べたらなー」と言っていました。‟選ぶ”というのが大事だそうです。

 

そこの旅館は部屋にお風呂はないタイプで、大浴場にもそんなに種類があるわけではなかったのですが、早めの時間に行った為ほとんど貸し切り状態でゆっくりすることができました。

泉質は良くて、お風呂からあがったあともずっと体がぽかぽか&肌がすべすべになりました。

 

ハイキングでかいた汗を流し、しばらくお茶を飲みながらごろごろして(うちの彼氏は「わーい静岡県民がおいしいお茶を入れてくれるぞー」というと淹れてくれます)、18時頃に夕飯を取りました。

 

f:id:from13to15:20190512155447j:plain

ものすごく豪華だった……

写真に写っているものの他に、鮎の塩焼きや茶わん蒸し、デザートの盛り合わせなどもあって、胃袋が間に合わないくらいでした(全部食べたけど)。

 

翌朝のごはんもこんな感じで豪華でした。

f:id:from13to15:20190512155725j:plain

すごく美味しくて、もうお腹一杯、という状態で食べても美味しいくらいでした。

 

ちなみに泊まったお宿はこちらです。

www.jalan.net

 

 

二日目は予約していた鬼怒川ライン下りへ。
 ボートというか、小さめの船(?)で、約40分ほど下りました。

水量がしっかりあったこともあり、流れが速いところはほんとに速く、水しぶきもすごくて、アトラクション味が強かったです。

あと船頭さんのゆるトークも面白かったです。

 

f:id:from13to15:20190512161952j:image

 

f:id:from13to15:20190512162001j:image

 

前日までの天気予報はあまりよくなかったのですが、ちょうど私たちがライン下りをした時間は晴れてくれてラッキーでした(日頃の行いが良い)。

 

f:id:from13to15:20190512162144j:image

 

f:id:from13to15:20190512162151j:image

見上げた橋。

手を振るとみんな振り返してくれました。 

 

ライン下り終了後、電車の時間まで余裕があったのでこの橋を渡りに行きました。

f:id:from13to15:20190512161420j:plain

 

f:id:from13to15:20190512161503j:plain

 揺れました。ゆらゆら。

 

 

そんな感じで「鬼怒川に行ってきた話」でした。

いいリフレッシュになりました!

 

 

IKEA本棚を改造した話

 

以前、IKEA本棚を一人で組み立てた話をしましたが、

 

from13to15.hatenablog.com

 

今度は改造して一棚をデスク状にしてみました。

 

f:id:from13to15:20190429233513j:plain

 

斜めから見るとこんな感じ。

f:id:from13to15:20190429233600j:plain

ちなみに椅子もIKEAです。

 

ホームセンターで安い板材(MDF材)とL字金具を買ってきて、本棚の棚板の上に板を乗せて上からL字金具で留めただけなんですが、わりといい感じになりました。

 

f:id:from13to15:20190429233616j:plain

↑こんな感じで棚板の上に乗せています。

 

f:id:from13to15:20190429233623j:plain

↑L字金具。本棚側にはねじ固定していますが、板材にはしていません(MDF材がねじ類に向かない為)。結果的に少しだけ前後にスライドできるようになったのでOKです。


ちなみに、彼氏に見せた感想は

「おお、思ったよりいい!……うわ、ここヤスリ掛けしたい(手前の縁のところ)」

 

好きなだけやすってくださっていいのよ。

 

 

明日はいよいよ平成最後の日ですね。

では。

ブログのアクセス数の話

4月に入ってから更新ペースが週1程度になっているのですが(この更新は1週間以上開いてしまいましたが)、アクセス解析を見ると更新していない日でも毎日ぱらぱらとアクセスがあるようで驚きました。

 

さすがに、主たるアクセス元がTwitterからGoogle検索に変わるという変化はありましたが、意外とアクセスってゼロにはならないものなんですね。

アクセス先は「ミュウツーの逆襲(旧版)について考察した話」が一番多そうなのですが、新規の映像公開等のタイミングでアクセスが増えているのかも知れないなーと思います。

 

そうだとすると、私の拙い考察がたくさんの方に読まれているということで、なかなか恥ずかしい思いがしますが。。

まあ、公開している以上恥ずかしがっていても仕方ないので、懲りずにまた何かについて考察してみようと思います。

 

文章を書く行為が億劫にならないように、やっぱりもう少し更新ペースを上げた方が良いかなーと思う今日この頃でした。

スパイダーバースを見てきた話

 

せめて1週間に1度は更新していきたいなーと思っていたのですが、気付いたら前回の更新からちょうど1週間でした。

時間が経つのが早いです。

 

さて、映画スパイダーマン・スパイダーバースを見てきました。

 

いやー、よかった。

 

ネタバレになるかも知れないので細かくは触れられませんが、めちゃくちゃいいエンタメでした。

ユーモアに溢れ、笑いあり涙ありでヒーローとして目覚めていくアツい展開。

 

アメコミの世界を3Dで表現した映像美もグッドでした。

…アメコミを3Dで表現、でいいのかな? あれを何と言えばいいのか難しいんですけど、フルCGの世界にアメコミ表現がリプロダクトされたみたいな感じ(ますます何を言っているのか分からない)

 

そこへ日本アニメちっくなキャラやカートゥーン調のキャラもミックスされて何でもありな世界観なんですけど、それが画として成立してるのが面白かったです。

 

いやー本当に面白かった。

上映しているうちに、もう一回観に行こうかな。

 

まだ未鑑賞の方は是非。

 

電撃大賞に応募完了&Surface Pro6を購入した話

 

第26回電撃大賞に長編1本を応募しました。

ペンネーム『羊乃七』で、作品名は『籠倉翔とケラクモノの喧噪』。

高校1年生の主人公・籠倉翔くんと、芥楽(ケラク)と呼ばれる不思議な道具たちを巡る現代ファンタジー(ストーリー進行はミステリー風味)な作品です。

 

行ってこい。あとは任せた。健闘を祈る!

 

さて、私がいま使用しているMacbookちゃん、今年で9歳になるんですが、今回の投稿を最後に最前線を退いてご隠居生活を送って貰うことになりました。

もうさすがに動作が怪しくなってきていて、ただの漢字変換に時間がかかったりトラックパッドが不調でドラッグができなくなっていたり、というのが理由です。

本当にもう、いままで大変お世話になりました、という感じ。

 

次の子はSurface Pro6。あのタブレット型PCです。

これでお絵描きも捗りそうだぜ、へっへっへっ。

 

と言っても入荷待ちになってしまって受け取れるのは1週間後なんですが、めちゃくちゃ楽しみです。

 

お絵描きも執筆もいろいろやっていきたいなーと思います。

では。

 

 

明日、電撃大賞に応募します。という話

 

数日ぶりの投稿になりますが、明日の夜、電撃大賞に応募するつもりです。

4月3日朝にとりあえず最後まで書き終えて「了」の字を打ち、その後誤字脱字のチェックと最低限の推敲を終え、いざ!という感じ。

 

なぜ今日ではなく明日なのかというと、ただのラッキーセブンです。

担げるげんは担いでおけ。

 

始めて処女作を書き上げてから約5年ぶりに長編を書き終えてやりきった感がすごいです。 

from13to15.hatenablog.com

 

久しぶりにガッツリと文章を書いて思ったのは、よく言われる「文章は書けないから書かないんじゃなくて、書かないから書けなくなる」というお話。

その通りだった。

 

今回の長編も、最初のうちは「書くってどうやってたっけ?」とかなりたどたどしく書いていたのですが、50ページ書いた後からかなり楽になりました。

わりとゴリ押しができるようになったというか、「とりあえず書くか」で書きはじめてぼちぼち文章になるし、ストーリーの流れさえ決まっていれば「どう書けばいいんだ?」が少なくなりました(美文かはさておき)。

 

単純に文章を書くことに対するハードルが下がったので維持していきたいです。

 

思えばこのブログも、一番最初の記事こそ気合いを入れてがっつり文章を書いていたのですが、「とりあえず3月中は毎日更新するぞ」と決めて、とりとめのない話題でもとりあえず毎日書いていたらかなり文章を書くのが楽になった気がします。

 

※3月は私の中でブログ強化月間だったので毎日更新していましたが、今後は更新ペースが落ちます。最低でも1週間に1回は更新したいな……

 

 

明日の夜に電撃大賞に投稿したら次はどうしようかな〜、と考えているのですが、投稿する賞を定めて新作に着手&処女作の改稿に取り組もうかなと思っています。

 

講談社ラノベ文庫新人賞 5月10日〆切

GA文庫大賞 5月31日〆切

富士見書房ファンタジア大賞 8月31日〆切

 

目指すはこの辺りかな……(5/10は厳しそうだけど)

 

 

とりあえず引き続きがんばって行きたいと思います。

新元号発表されましたね!な話

 

元号:令和!!

由来は万葉集とのことで、もとになった部分を読んでみたら風流な感じというか、春が来る喜びが感じられて、それだけで嬉しくなりました。

 

私は平成生まれの為、昭和→平成へ変わった当時の空気は体験していないのですが、周囲の話を聞いていると、少なくともあまり良いイメージではありません。

ので、春が訪れて桜が咲くこの季節、今生天皇もお元気で、明るい気持ちで新元号を知ることができたのは、それだけでラッキーなことなのかなと思います。

 

穏やかで暖かな時代になることを祈ります。

 

さて、そんな今日ですが、私は〆切に追われています。

電撃大賞の〆切まで今日を入れてもあと10日。

from13to15.hatenablog.com

 

もうがんばるしかないので、がんばります。

元号「令和」作家を目指して。