SHEEPING TIME

いろいろやってみたり紹介したりする雑記帳

電撃大賞三次落ちだった話

一次選考を通過していた電撃文庫大賞、8月9日(金)に二次・三次選考結果が発表されました。

from13to15.hatenablog.com

 

 

私は、二次選考は通過したものの三次選考で落選、という結果に。f:id:from13to15:20190811231504j:plainうーん、残念!

残念ですが、結果は結果なので潔く受け止めて、新作執筆やら改稿やらに取り組んでいきたいなーと思います。

 

 

さて、一次選考の結果発表前に、過去の電撃大賞の通過率についてグラフにしてみていたのですが、 

from13to15.hatenablog.com

 一次・二次・三次の結果が出たところで、今年の電撃大賞の通過率についてもグラフ化してみました。

※4次通過数は毎年10作前後なので仮に10作として計算しています。

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第26回電撃大賞(小説部門)※四次結果は仮

 

 

グラフの中では、私の結果はココ(黄色にしたところ)でした。

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いやーこうして見ると健闘してる。よくがんばった。

三次通過したかったけど!

 

今年はどんな作品がラスト10作に選ばれる(≒受賞&出版)のか、楽しみです。

ワクワクして待ちます(もう震えなくて良い)。

 

電撃大賞で一次通過した話

タイトルの通り。

以上!

 

 

 

 

 

…というわけで、電撃文庫大賞小説部門の一次選考を通過しました。

 

Twitterで呟いていたように、結果発表当日はケーキを食べたりして浮かれていたわけなんですが、数日たった今では次の選考に対する楽しみと恐怖が入り混り、「早く楽にしてくれ…!」が総合的な気持ちだったりします。

 

さて、小説部門は応募総数4607作品のうち、467作品が一次選考通過となりました。

割合にして10.1%。

去年の10.5%より更に低いという結果になりました。

 

厳しいな。。

 

2次選考結果発表は8月9日(金)とのことで、今から戦々恐々としています。

発表当日はまたTwitterに喜びと絶望の悲鳴が響き渡ることでしょう。

 

どうなることやら。

震えて待て(私が)

 

 

電撃小説大賞の通過率の話

 

6月24日は全世界的にUFOの日、7月10日は電撃文庫大賞の一次選考結果発表の日。

一次選考結果発表を目前にして、過去の選考通過率について調べてみました。

 

小説部門の過去5年間(第21回(2014年)-第25回(2018年))の作品数や通過率は以下のようになっています。

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1番上の表についてグラフ化するとこんな感じ。 

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1次通過作品数は年によってまちまちですが、

2次選考以降では毎年同じくらいの数が残されているようです。

ちなみに、過去5年における1次選考での通過率は平均で12.2%。

 

ちょっとわかりにくいので、過去3年分の各回の最終的な内訳

(上記の表でいう「作品数2」の欄)について円グラフにしてみました。

 

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こうして見てみると、最終選考通過がいかに狭き門であるか、

1次通過もまた、いかに難しいことであるかがよくわかりますね…

(と確認しておいて、1次選考結果発表時のダメージを軽減する作戦)

 

さてさて今年は一体どうなるのか…

 

Twitterでは第25回と同じ通過率なら~とした値でグラフ化してみていたのですが、

もう少しだけちゃんとして、1次通過に関しては過去5年の通過の平均値12.2%、

2次選考以降に関しては通過の平均値で想定の数を出してみました。f:id:from13to15:20190707110525p:plain

去年は1次通過率が10.5%と低く、今年も同じだとすると485作が1次通過する計算になりますが、通過率の平均12.2%で計算すると564作が通過することになります。

 

最後に、第26回想定の内訳を円グラフにしてみました。

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さあ一体どうなるのか。

震えて待て(私が)。

 

 

腕時計の話

 

いま私が愛用しているのは、こちらのSKAGENの腕時計。

2年ほど前にパートナーから誕生日プレゼントとして貰ったものです。

 

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レディースの腕時計としてはちょっと大きめ。

(今ではすっかり慣れました)

 

 

2年前の誕生日の頃、いろいろお店を巡って選ばせてもらったんですが、

文字盤の数字のかわいさとベルトのセルフ付け替えが可能という点が決定打でした。

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右上(確かケイトスペードだったかな)もかわいい。

左側にあるベルトのような、セルフ付け替えに対応したもの(かつ幅が合うもの)なら、簡単にベルトを替えられます。

最近、水色のベルトを購入しました。

 

 

ちなみに、次に買いたいなーと思っているのはKnotのもの。

Knotは吉祥寺発の腕時計メーカーで、時計部分とベルト部分を自由に組み合わせられます。

ベルト付け替えもセルフで簡単にできるので、「お仕事用とお出かけ用でベルトを使い分ける」みたいなことが可能。

 

ssl.knot-designs.com

上記のサイトでいろいろ組み合わせて楽しめます。

(ただ、Web上で組み合わせるより、店舗で組み合わせてみる方が2.5倍くらい楽しい)

 

実は2年ほど前も買いたいなーと思っていて吉祥寺の本店に行ったこともあるのですが、時計部分のサイズが大きいものしかなくて「うーーん。。」となっていました。

それが、最近はレディース向けの小さいタイプも出てきているようで、改めて興味が出てきている状態です。

 

 

近いうちに吉祥寺か丸の内辺りのギャラリーショップに行ってみようかなー。

 

それでは。

 

 

 

 

鬼怒川に行ってきた話

GW中に一泊二日で鬼怒川に行ってきました。

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鬼怒川温泉駅

鬼怒川は都内から電車で2時間~2時間半程度で行ける温泉街です。

私は北千住から「きぬXXX号」という特急に乗って行きました(約2時間、数字は忘れました)。

この特急は全席指定席なのに事前に予約していなかった為、「乗れないかも!」という事態になったのですが、発車10分前くらいからキャンセルによる空きが出始めて、ラッキーなことに無事に乗りたかった時間のものに乗ることができました。

 

鬼怒川で予定していたレジャーは龍王峡でのハイキングと鬼怒川ライン下り。

12時頃に鬼怒川温泉駅に到着後。まず旅館に荷物を預けてライン下りの予約を取りに行ったのですが、GW後半だったことも手伝って、翌朝10時40分からの予約があっさり取れました。

 

で、龍王峡ハイキングです。

鬼怒川温泉駅から東武鬼怒川線会津鬼怒川線と乗り継いで5駅ほど。

所要時間は20分程です。

ちなみに、会津鬼怒川線に乗り換えてから先はICカードが使えません。ICカードが使えない区間の料金だけ龍王峡駅で支払って証明書をもらい、残り分は後で鬼怒川温泉駅で後から支払いました。

 

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龍王峡はこんな感じの渓谷です。

いやもうほんときれい。

5月の新緑の季節で、都会のコンクリートジャングルで疲れた目に優しい、柔らかな緑と豊かな川の流れが美しい景観でした。

 

コース全体はこんな感じでした。

龍王峡駅からスタートし、白石というバス停があるところでハイキングコースを抜けて、バスで戻るという計画で出発しました。

 

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一歩ハイキングコースに足を踏み入れただけで緑が生い茂り濃い土の匂いがしてきて、「やま!」感がすごかったです。 

 

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木々の向こうにグリーンに色付く川が見える。

 

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滝。角度を変えてみると虹が見られました。

 

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岩肌が削られて作られている。
 

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綾鷹で水分補給しながら進みました。

普段の運動不足が堪えます。

 

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むささび橋を超えたあたりから岩肌がより急に、激しい感じになり、人も少なくなっていきました。

 

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ハイキングコースから逸れたらすぐに転落していきそうな雰囲気。

 

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この辺りでこけた。

 

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ダムの放流がされていたらしく、ものすごい量の水が流れていました。


こんな感じでどんどん山深くなっていき、道も険しくなっていき、目標の白石の辺りに到着することには足がパンパンになりました。
でも「いい運動したな~」と、大満足でした。

 

その後、白石のバス停からバスで鬼怒川温泉駅周辺まで戻って旅館でチェックインし、

早々にお風呂に入ってごろんごろんしたのですが、部屋にあったこのクッション(?)がすごくよかったです。

 

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人をだめにするやつ。

 

ちなみにそこの旅館では、女性は浴衣の貸出サービスの種類が豊富で数種類から選ぶことができ、靴下(こちらは貰えました)も4色くらいから選ぶことができたのですが、男性の方は靴下を貰えるけど選んだりはできませんでした。笑

 

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私は受けたサービス(左)と彼氏が受けたサービス(右)です。

「浴衣選びたかったー?」と彼氏に聞いてみたら「浴衣は別にいいけど、靴下はせめて色かサイズを選べたらなー」と言っていました。‟選ぶ”というのが大事だそうです。

 

そこの旅館は部屋にお風呂はないタイプで、大浴場にもそんなに種類があるわけではなかったのですが、早めの時間に行った為ほとんど貸し切り状態でゆっくりすることができました。

泉質は良くて、お風呂からあがったあともずっと体がぽかぽか&肌がすべすべになりました。

 

ハイキングでかいた汗を流し、しばらくお茶を飲みながらごろごろして(うちの彼氏は「わーい静岡県民がおいしいお茶を入れてくれるぞー」というと淹れてくれます)、18時頃に夕飯を取りました。

 

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ものすごく豪華だった……

写真に写っているものの他に、鮎の塩焼きや茶わん蒸し、デザートの盛り合わせなどもあって、胃袋が間に合わないくらいでした(全部食べたけど)。

 

翌朝のごはんもこんな感じで豪華でした。

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すごく美味しくて、もうお腹一杯、という状態で食べても美味しいくらいでした。

 

ちなみに泊まったお宿はこちらです。

www.jalan.net

 

 

二日目は予約していた鬼怒川ライン下りへ。
 ボートというか、小さめの船(?)で、約40分ほど下りました。

水量がしっかりあったこともあり、流れが速いところはほんとに速く、水しぶきもすごくて、アトラクション味が強かったです。

あと船頭さんのゆるトークも面白かったです。

 

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前日までの天気予報はあまりよくなかったのですが、ちょうど私たちがライン下りをした時間は晴れてくれてラッキーでした(日頃の行いが良い)。

 

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見上げた橋。

手を振るとみんな振り返してくれました。 

 

ライン下り終了後、電車の時間まで余裕があったのでこの橋を渡りに行きました。

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 揺れました。ゆらゆら。

 

 

そんな感じで「鬼怒川に行ってきた話」でした。

いいリフレッシュになりました!

 

 

IKEA本棚を改造した話

 

以前、IKEA本棚を一人で組み立てた話をしましたが、

 

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今度は改造して一棚をデスク状にしてみました。

 

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斜めから見るとこんな感じ。

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ちなみに椅子もIKEAです。

 

ホームセンターで安い板材(MDF材)とL字金具を買ってきて、本棚の棚板の上に板を乗せて上からL字金具で留めただけなんですが、わりといい感じになりました。

 

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↑こんな感じで棚板の上に乗せています。

 

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↑L字金具。本棚側にはねじ固定していますが、板材にはしていません(MDF材がねじ類に向かない為)。結果的に少しだけ前後にスライドできるようになったのでOKです。


ちなみに、彼氏に見せた感想は

「おお、思ったよりいい!……うわ、ここヤスリ掛けしたい(手前の縁のところ)」

 

好きなだけやすってくださっていいのよ。

 

 

明日はいよいよ平成最後の日ですね。

では。

ブログのアクセス数の話

4月に入ってから更新ペースが週1程度になっているのですが(この更新は1週間以上開いてしまいましたが)、アクセス解析を見ると更新していない日でも毎日ぱらぱらとアクセスがあるようで驚きました。

 

さすがに、主たるアクセス元がTwitterからGoogle検索に変わるという変化はありましたが、意外とアクセスってゼロにはならないものなんですね。

アクセス先は「ミュウツーの逆襲(旧版)について考察した話」が一番多そうなのですが、新規の映像公開等のタイミングでアクセスが増えているのかも知れないなーと思います。

 

そうだとすると、私の拙い考察がたくさんの方に読まれているということで、なかなか恥ずかしい思いがしますが。。

まあ、公開している以上恥ずかしがっていても仕方ないので、懲りずにまた何かについて考察してみようと思います。

 

文章を書く行為が億劫にならないように、やっぱりもう少し更新ペースを上げた方が良いかなーと思う今日この頃でした。